イタリアのお菓子
イタリアのお菓子は、近年日本に於いて多くの人達に既になじみのものとなっております。
ティラミスやパンナコッタは、一時期一世を風靡するほどの大ブームを巻き起こし、今では日本市場に定着したイタリアの代表的なお菓子といえるでしょう。
しかしながら、イタリアのお菓子と一言で言っても日本同様南北に長い国土をもち、北部と南部の歴史的な多くの習慣の違いにより、北部と南部のお菓子も全く違うものになっております。そしてその地方独自の“郷土お菓子"というものがたくさん存在します。
近年においては流通の発達により、南部の代表的なお菓子も北部で食べる事が出来る様になりましたが、やはり南部のお菓子は原材料等の違いにより現地の方が美味しいものが多くあります。
特に南イタリアのお菓子は、その味が日本人に合うようで大変印象的なものが有りますが、未だ日本にはそんなに導入されていないのが実情のようです。
イタリアの食文化をこの30年来、日本に届けてきているユーロインターナショナル社は約20年前にイタリアンジェラートを最初に日本に導入したイタリア専業の会社です。
今回、以下に記載のイタリアシチリア、ナポリで有名なお菓子の日本導入の企画立案を行い、導入販売する運びとなりました。
皆様の今後の新規販促の一助と成りますれば幸いです。
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ナポリのスフォリアテッラ (Sfogliatelle) |
”ひだを何枚も重ねた”という意味のその名の通りひだが何層にもある貝の形をした可愛いお菓子です。
中の具はリコッタチーズやカスタードクリームをつめ、イタリアを感じさせてくれるナポリの代表的なお菓子です。
カプチーノで、また、白ワインで美味しくお召し上がりください。 二種類の大きさがあり、ユーロインターナショナル社は外皮や中身のクリームをイタリア・ナポリより直輸入、販売致します。
ナポリ地方の郷土お菓子でイタリア版チーズケーキともいえるもの。
中のクリームは、南イタリア特産の有名リコッタチーズを使い、穀物類をミックスした南部独特のお菓子です。
オーブンで焼き上げ、カプチーノや白ワインで召し上がるとイタリアの風景が目の中に浮かび上がる事でしょう。
あのシチリアマフィアの家族の歴史を描いた、世界的に有名な映画”ゴッドファーザーパート3”の一場面、パレルモのオペラ座、”マッシモ劇場”で有名な相手方ゴッドファーザーが食べるあのお菓子が、この”カンノーリ”です。 シチリアのドルチェ(お菓子)と言えば誰しもこのカンノーリを思い浮かべるほど有名であり、今ではイタリア全土で食べる事が出来ますが、やはり本場シチリア・ナポリの原材料によって作られたカンノーリが最高です。
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